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才能の見つけ方 続々編 [創作を楽しもう]

才能は簡単なこと

才能を探している人で、自分は一体何が好きで、何が食事をするのも忘れ
るぐらい熱中できる事か検討もつかないという話をたまに聞いたりします

そんな人は自分が簡単にできる事柄をひとつづつ確認してみてもいいかも
しれません

普段自分ではとても簡単にできる事柄なので意外と見落としがちですが、
自分が簡単にできる事が、他人からすればとても高度で難しい事柄という
場合も多々あります

まずは自分をよく知る事から、身近なとこから探してみるのもまた手かも

Kazuya 2017.02.15

関連項目
才能の見つけ方
才能の見つけ方 続編
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思案140301 [創作を楽しもう]

一歩

もし創作に行き詰まったら、人に認めてもらうためでなく、誰かのためでは
なく、自分自身のために作品をつくる

自分がやって面白くないものからは、きっといいものは生まれない、自分
の声に耳をかたむけて、まずは一歩
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思案131218 [創作を楽しもう]

天使待ち

アイデアを持って天使が舞い降りてくるのを待つという行為(または時間)

以前に漫画家さん達と何度かお話する機会があり、その時に伺った言葉
でちなみに漫画家さん達はアイデアというよりも実質ネームのことらしく

連載にて全く次の話や展開が頭にない時に、締め切り日がちらつく中で

突然頭の中に何か(ネーム)が湧いてくるまで各自色々な時間の使い方
(ゲーム、読書、昼寝、ボーとする等々・・・やや現実逃避気味の傾向有)
をしてひたすら待ち、降りたきた時にすかさずつかんでアウトプットをする
というもの

※ネームとは、漫画を描く際、コマ割り、コマごとの構図、セリフ、キャラクター
の配置などを大まかに表したもの。(Wikipedia より)

ふっと頭に浮かんだアイデアをつかんで明確にアウトプットできる瞬発力
は常に準備がなされているという状態なわけで、やはりそこには制作に
おける技術レベルが漫画家さん達は普段から相当高いという裏付けも!

ちなみに天使が現れなかった場合にはページ数が減ったり (懇願!?)
最悪は原稿が落ちて・・・色々とあったりなかったりとか・・・そんな話など
もお聞きしましたがちょっとここで詳しくは・・・・・

アイデアに行き詰まった時には、しっかりと準備をしながら待ってみるのも
またひとつの方法なのかも
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思案131001 [創作を楽しもう]

サイズ

普段制作しているもののサイズを試しに一度大きく変更してみる、残念なが
ら作品にはならないケースが少なくないが、そこには新たなアイデアや発見
が眠っている事が意外と多い
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思案130531 [創作を楽しもう]

自然光

作品が夜に仕上がってもそこで全てを完了とはしないようにしている

必ず翌日、太陽光の関わる自然光(カーテン越しの光)で一度確認
してから制作を完了とするかどうかを判断する

太陽光がもたらす視覚的な情報量はとても多く、時に照明の光だけ
では見えていなかった問題が大きく浮き彫りになったりもする

人間の目は太陽光を標準にチューニングされているのかもしれない
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思案121203 [創作を楽しもう]

体得

思いがけない偶然が制作の幅を広げることがある、検証して試して
偶然を必然に変えることができれば、表現の幅と奥行きは広がる

偶然を必然につなげるためには、技術力が必要となる場合も多い
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絵画的構図 [創作を楽しもう]

絵画的構図

人は一般に画面の左上からスキャニングを開始して、何もとっかかりが
なければ上から下へと視線を移動させる

もしその画面に主役となる人物ないし動物が入る場合はよほどのことが
ない場合、左上から即座に「目」に視点が移りそこがスタート地点となる

このスタート地点から視線を誘導していき一番最後に画面の外に抜けて
いく迄、いかに画面全体を構成し支配できるかが構図作成のカギとなる

美術の長い歴史の中で人が心地良いと思う定番的な構図も幾つかある
し、それをいかに外して画面を構成し全体を支配するかという挑戦も沢山
なされてきた

鑑賞する場合は、まず一通り自然体で鑑賞した後に画面の中心がどこ
にあるかを明確に認識すると、その構図を読み解くのが楽になる

身近に創作を楽しめる環境を!そしてアートをもっと身近な存在に(^-^)

Kazuya 2012.9.26
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オリジナリティの見つけ方 [創作を楽しもう]

自分の中にある独創性

創作活動におけるオリジナリティの確立、まず一般に好きな作品の模倣
から制作がはじまって、技術力や思考力の向上、そして試行錯誤と膨大
な量の鍛錬の末にようやく到達

今回オリジナリティの見つけ方として、自分のオリジナリティを確立する
試行錯誤にあたる部分の近道を少し書こうかと

オリジナリティは自分の中で眠っています、それを掘り起こすには何気
ない無意識の行動や行為について意識的に注目するのが近道です

文字や線で例えると、電話を受けて無意識に走り書きしたそのメモの中
に、オリジナリティへと繋がるその人の個性のカケラが残されています

またメモの中には絵や落書きが入る場合もあるでしょう、そういう無意識
下で描かれたものの中にある、自分の中の個性を意識的に抽出していく

他にも会話や文章ならば、全く意識していないがその人独特の言い回し
方があったり、意識せずとも好んで使っていた表現方法など

そしてその抽出したものを今度は細部に至るまで突き詰めて考えてみる、
さらに考えた中で浮かんだアイデアで制作してみる

以前書きましたが才能とは「自分の大好きな事」「知っている事」「興味の
ある事」「考えるとワクワクする事」の組み合わせです

オリジナリティとはそこにふりかけられる香辛料のようなもので、香辛料も
種類によっては料理の味が劇的変わるように

自分の中の突き詰められた個性が入ることでオリジナリティがより確立し
易くなります

ただ自分の中で革新的と思っても、長い歴史の中で同じような発想に辿り
ついてる先人は沢山いたりするので、歴史を学ぶことも同時にお薦めです

身近に創作を楽しめる環境を!そしてアートをもっと身近な存在に(^-^)

Kazuya 2012.9.22
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アートとは何か [創作を楽しもう]

アートとは何か

普段アートをもっと身近にと書いてますがアートとは何かという基本的な
定義を書いてなかったので今回はそのあたりの話を書きたいと思います

アートとは心を豊かにする作品である

個人的見解ですがアートとは心を豊かにする作品であると考えています

またアートにはその作品のクオリティや鑑賞者及び体感者のレベルにより
ざっくり簡単に書けば下記のような段階的なレベルがあります

☆段階的レベル [浅く-狭く][浅く-広く][深く-狭く][深く-広く]

[浅く-狭く]
クオリティが低く狭い範囲の人にしか感動や影響が伝わらない

[浅く-広く]
クオリティはある一定以上のレベルに達しており広い範囲で感動や影響
を伝えられる

[深く-狭く]
クオリティはある一定以上のレベルに達してはいるが鑑賞者(体感者)の
読解レベルによっては酷く難解な場合もありうる

やや狭い範囲ではあるかもしれないが理解者にはとても深い部分にまで
感動や影響が伝わる

[深く-広く]
クオリティはある一定以上のレベルを遙かに超えており広い範囲で感動
や影響を伝えられる

料理に例えると

[浅く-狭く]食べられなくもない料理
[浅く-広く]美味しく食べられる料理
[深く-狭く]一部熱狂的に好きな人がいるメニューや料理
[深く-広く]ミシュランで星が付くレベル

上記のような感じになるかと

料理は食べてしまえばレシピと人の記憶以外では作品として後世に残り
ませんが、美味しい料理は心をより豊かにしてくれる身近なアートで最も
身近なインスタレーション作品のひとつだと思います

身近に創作を楽しめる環境を!そしてアートをもっと身近な存在に(^-^)

Kazuya 2010.12.11
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才能の見つけ方 続編 [創作を楽しもう]

才能が開花する時間

以前「才能の見つけ方」という記事を書いたのですが、思いのほか反響
があったので、今回はその続編として才能に磨きをかけ開花させる為の
時間について書きたいと思います

才能があっても人はその開花に[1万時間]を必要とします

例えば、一般に音大生がプロの音楽家になる為には1万時間の練習が
必要と言われています

1万時間は1年を365日として換算すると、1日7時間の練習量で約4年
になります(1日7時間×365×4年=10,220時間)

1万時間のもっと身近な例えは、新社会人が会社に入社して仕事を覚え、
場数を踏み、企業の中核事業の主力になるのが4年目から5年目前後
(1日9時間×年間就労日数を300日に設定×4年=10,800時間)

さらに身近な例えだと、人が母国語を覚え言語としてマスターしはじめる
のも2歳から3歳前後です(1日10時間×365×3年=10,950時間)

何か技術を習得したり、プロとしてそのスタートラインへと立つ分岐点が
だいたい1万時間が必要というのは、他にも身近な事柄に置き換えて考
えてみると意外とわかり易い感じかもしれません

さて何の準備もなしにいきなり1万時間必要と聞くと、やはり人は途方も
ない努力の時間を想像しがちですが、以前にも書いた通り

才能は[食事をするのも忘れるぐらい何時間でも熱中できること]なので
実はその時間は他人が想像する程の苦痛ではなかったりします!

所謂、過去に天才と言われた偉人達の異常なまでの没頭とその大きな
成果にも何となく説明がつくのではないでしょうか

(時間を必要としない天才の話もあるのですが、それはまた機会があれ
ばその話もいずれどこかで・・・)

また1万時間は1日3時間でも約10年なので、中長期的に自分の才能に
磨きをかけて、伸ばしていくのもまたより豊かで魅力のある人生になるの
ではと思います(生涯現役である創作活動をされる方は特に)

身近に創作を楽しめる環境を!そしてアートをもっと身近な存在に(^-^)

Kazuya 2010.3.25
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